女性器に挿入するスマホ連携 骨盤底筋トレーナーkGoal出荷開始。空気で太さ調節、アプリで確認

サンフランシスコのメーカーMinna Life が、「スマート ケーゲル トレーナー」ことkGoal の出荷を開始しました。kGoal はヒトの骨盤の底、恥骨から尾骨の間に位置し、尿道や肛門、膣を締める働きをする「骨盤底筋」を鍛えるための女性用デバイス。

Bluetooth接続した iOS/Android 端末の専用アプリで目標の設定や成長の確認ができ、退屈になりがちな骨盤底筋運動に楽しく取り組めるとしています。

なお骨盤底筋運動は「ケーゲル体操」とも呼ばれますが、これは発案者の婦人科医ロバート・ケーゲル氏に由来します。またkGoal という製品名もそこから来ています。

男女ともに存在する骨盤底筋の筋力は加齢や妊娠・出産などによって落ちてゆき、その結果として尿もれや直腸脱、さらに女性の場合は子宮や膣が外陰部から出る性器脱の原因にもなります。

特に尿もれは、尿道がペニス内を含めて16~20cm ほどある男性に対し女性は3~4cm と大幅に短いため、成人女性の半数が経験しているという調査結果があります。また女性にとって骨盤底筋は妊娠や出産、性交時の快感などにも関わってくるため、ケーゲル体操の重要性は男性よりも高いといえます。

骨盤底筋を鍛えると言って、

実は違う使い方ができそうだって思ったのは私だけ・・・?(照)

バカ高いスマホ料金を卒業?業界最安の月額660円

一度使い始めたら手放せないほどにスマートフォン(スマホ)は便利なものだ。メールやゲームもでき、ちょっとした調べ物から動画閲覧まで手のひらサイズの端末で済ませられる。中には、スマホを手に入れてから仕事以外でパソコンに触らなくなってしまった人や、これまで熱心に遊んでいた携帯用ゲーム機を使わなくなった人もいるだろう。
しかし、多くのユーザーが、スマホの利用料金が高すぎると感じているのは確かだ。特にインターネットや動画を高頻度に長時間利用していない人の場合、支払っている料金に見合っていないと思うのではないか。
そのように、スマホで損していると感じている人に、ぜひ検討してほしいのがSIMフリー端末と格安SIMの組み合わせだ。
●自由度が高まるSIMフリー端末+格安SIM

電話番号を特定するために携帯電話に挿入されているICカードをSIMカードといい、スマホなどを購入すると通常は端末に付属された状態になっている。SIMフリー端末は、最初からSIMカードがない状態で販売されているのが特徴だ。
従来、端末とSIMカードは組み合わされていて、別のカードを挿入することができなかった。しかし、昨今スマホ市場で急拡大しているSIMフリー端末は、端末とSIMカードを別々に入手して組み合わせることができる。すなわち、自分が気に入った端末に、お得なサービスを提供している通信事業者が発行しているSIMカードを挿入することが可能なのだ。
大手携帯電話事業者(キャリア)と異なるサービスや料金体系を提供している仮想移動体通信事業者、いわゆるMVNO事業者は、実は大手キャリアの回線を借り受けて、それを利用者に提供している。借り受けることにより通信設備を持たなくても成り立つため、格安でSIMカードを発行することができるのだ。小売業者や流通業者まで、多くの企業がSIMフリーを掲げて通信サービスに参入しており、利用者も急増している。ひと月の利用料金は、数千円のサービスが最も多いが、最近は1000円以下も登場し、価格競争が激しくなっている。
MVNO事業者で最も多いのは、NTTドコモの回線を利用するサービスだ。ドコモの通信エリアと通信品質はそのままに、料金プランや利用できる通信量などの区分がドコモのサービスよりも細かく分けられているイメージだ。現在利用中のサービスが自分に適していないと感じている人は、検討する価値がある。
●DMMは業界最安値の660円~

そんなMVNO事業者に、ゲームや動画、各種レンタルサービスなどで有名なDMM.comが昨年12月から参入した。同社が提供する「DMM mobile」には、大手キャリアとは違った便利な機能がいくつかある。そこで今回は、DMM mobileを細かく見てみたい。
まず目を引くのは、1カ月の高速通信量が1GBまでならば利用料金が月額660円という業界最安のプランだ。料金は安くても高速回線のLTEを使用しているため、動画も問題なく見られる。また、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やメールで友人とやりとりすることがメインだという人や、通勤時間にネット閲覧する程度の人には十分な容量だ。さらに、使い残した容量は翌月に繰り越せるので、例えば、来月は旅行でたくさん使う可能性があるので、今月は利用を抑えておくなど、計画的に使えば不都合はないだろう。
高速通信容量は1GB、3GB、5GB、7GB、8GB、10GBと細かく設定されており、データSIMプランと通話SIMプランが選択できる。通話SIMプランでは、MNPも対応しており、今利用中の番号を引き継ぐことも可能だ。また、契約した通信容量をはみ出してしまった時には追加容量を都度購入することも可能で、大手キャリアでは自分に最適なプランがないというユーザーでも、納得のいくプランが見つかるだろう。
●端末もセットで選べる

DMM mobileにはSIMカード単品だけでなく、端末とのセットプランもある。端末料金は一括だけではなく、24回払いに分割することも可能だ。MVNO事業者では稀にみる充実のラインナップで複数メーカーの端末が用意されているので、安さを重視する人にも、機能にこだわりたい人にも十分な選択肢がある。また、DMM mobileは端末とSIMカードのセットである「スマホセット」を、業界最安の1603円で提供している。(1GBのデータSIMプラン+Ascend G6、24回分割払いの場合。2015年1月16日時点 DMM mobile調べ

また、購入した端末が壊れた時に備えて端末交換オプションもある。スマホセット申込時に月額350円のオプションに加入すると、自然故障や水濡れ、破損時に、3000円の負担金で2~5万円の端末を交換してもらえる。通常、SIMフリー端末を購入した場合には、このようなサポートは受けられないことが多いので、不測の事態に対処できるオプションがあるのは心強い。さらにセキュリティソフトを利用できるセキュリティオプションも用意されているので、情報管理に気を使っている人も安心して利用できる。
DMM mobileについての感想としては、全体的に、初心者やIT機器にあまり詳しくない人でも使いやすく、不自由が少ないようにつくられているサービスという印象だ。SIMフリー端末+格安SIMは、ともすればサービスの内容がわかりづらく利用に抵抗がある人も多いようだが、DMM mobileは比較的使いやすそうだ。大手キャリアのサービスや料金などに疑問を感じている方は、一度検討してみるといいだろう。

 

毎月平均して料金が一緒くらいなら用意もしやすいけど、

うちはバラバラだよ。

先月は2万をこしてしまった(涙)

日本企業、仕事にガラケーは必須? 3年後でもスマホ導入は半数以下…

世界から日本だけ取り残されていくんじゃ……?

いまやすっかり各社から発売される新モデルにもスマートフォンが定着し、ガラケーと呼ばれる昔ながらのフィーチャーフォンを使い続けるほうが、一般ユーザーにとっては難しくなりつつあります。
それでも、まだまだ会社でのスマホ利用は進まない日本独特の企業文化が存在しているみたいですよ。

例えば、MM総研が昨年末に日本国内で実施した、従業員数100人以上の企業500社を対象とする調査によれば、従業員や役員などに法人名義の携帯電話・PHS・スマートフォンのいずれかを配布している企業は7割を超えているのですが、スマートフォンを導入しているとの回答企業は全体の22.4%のみ。
一方、まだ社内で会社としてはスマートフォンを導入していないものの、これから検討したいとの回答企業は10.6%にとどまり、2013年に実施された同調査から減少してしまったことまで明らかになっていますよ。

外出先でもスマホでバリバリと仕事する~。そんなビジネスマンのイメージが定着するのは、意外と日本ではまだずっと先だったりするのかもしれませんよね。
今回の調査では、結局のところ、日本企業が導入する携帯電話・PHS・スマートフォンのうち、3年後でも54%はフィーチャーフォンのままという見通しが示されており、スマホへの移行は非常に緩やかで、依然として日本のビジネスシーンではガラケーの果たす役割が大きいと判明しています。
これからもガラパゴスな端末ほど、日本の会社向けには爆発的にヒットする要素があったりもするのかなぁ。

うちの会社も同じく、フツーの携帯で業務を行っている。

写真もとれないものもあるので、

ちょっと可哀そうなんだよなあ。

 

「低価格スマホ」が、これからすべてをひっくり返す

いま安価で高機能なスマートフォンが世界各地の市場を席巻している。だが、これは発展途上国だけの盛り上がりでは終わらない。まったく予想のつかない、スマホの新時代が始まろうとしているのだ。

『WIRED』US版編集部には多くのスマートフォンが転がっている。例えばHTCの「One(M8)」、サムスンの「Galaxy S5」、ソニーの「Xperia Z2」、ノキア「Lumia Icon」、「iPhone 5s」をはじめとする、あらゆる種類のフラッグシップ機だ。でも、いまぼくが心を惹かれているのは、それ以外の安価な機種だ。
ぼくのカバンにはMotorolaの「Moto E」が入っている。わずか129ドルで、契約なしでアンロック可能でとても気に入っている。机の上に置いてあるAlcatelの「OneTouch Fierce」も素晴らしい。最先端のスマートフォンを求める平均的なWIRED読者であれば、こうした機種は眼中にないかもしれない。だが、世界数十億人の人々にとっては、それが有力な選択肢のひとつになっているのだ。
関連記事:成長率300%のXiaomi、サムスン、アップル、ファーウェイに続く規模へ
世界最大のモバイルネットワークを提供し、どこよりもその分野を知り尽くしていると思われるエリクソン社によると、昨年末のスマートフォン契約者数はわずか19億人だった。だが発展途上国の成長に後押しされ、次の5年間でこの数字は59億人に達すると予想されている(PDF)。
つまり多くの国々の大多数の人々にとっては、こうした安価なスマートフォンが最初の、そして唯一の1台になるということである。彼らにとっての、世界とつながる重要なインターフェースになるわけだ。電話回線や同軸ケーブルがない、あるいは電気さえ通じていない地域にとってのインターネット接続の手段となるのである。電話契約の補助金がない、あるいは消費者金融へのアクセスができない国々にとっては、50ドルで契約いらずのスマートフォンは変化をもたらすことになるだろう。
そして重要なのは、これは彼らだけの話だけではなく、あなたにとっても関係のある話だということだ。
いま安価な携帯電話の時代へと急速に突き進んでいる。多くの人が月々に支払っているラテと同じ金額で、高性能のハードウェアを手に入れられるようになってきた。先に挙げたAlcatelは4Gで、プロセッサーはクアッドコア、カメラの画素数は13メガピクセル、1080Pの動画再生に対応している。OSはAndroid 4.2で、最新ではないもののまったくの時代遅れというわけでもない。これが契約なしの80ドルで手に入るのだ。Moto Eは129ドル(契約すれば79ドルだが、これはすべきではない)で、Android 4.4.2、Gorillaガラススクリーンを採用し、1日中使えるバッテリーを搭載、さらに防水機能まで付いている。
優れた機能が今後ますますトリクルダウンしていくのは明白だが、もっと面白いのは、こうした安価な機種がどのようにしてトリクルアップしていくかだ。インターネット接続やアプリの使用が可能で、メジャーなOSを搭載したスマートフォンは、予想すらできないような、あらゆる種類の影響をもたらすことになるだろう。
先進国のテクノロジーが彼らに影響を与えるものだと考えがちだが、これは傲慢というものだ。われわれは少数派だ。今後彼らから大きな影響を受けることになる可能性は、非常に高い。
『WhatsApp』がその一例だ。つい最近まで、このアプリはアメリカではほとんど無名だった。だが発展途上国ではすでに爆発的に普及しており、現在でも急成長を続けており、2014年4月にはユーザー数が5億人に到達した。
WhatsAppが190億ドルで買収されたのはiTuensのApp Storeのプロモーションのおかげではないし、iOSによるものですらない。実際は安価な機種のおかげなのだ。テキストメッセージが大きな出費となっている人にとって、このアプリはとてもありがたいものだろう。

 

地元のCATVも格安のスマホを出すみたいなので、

乗り換えてみようかなあって思ってみたりしています笑

ガラケーとスマホ選びは性能の優劣じゃない スマホにしたくない本音のあれこれ

やれiPhoneがどうだ、Androidがどうだ、新しいスマホアプリがどうだと、今やすっかりスマホ全盛の時代だ。

ガラケー(従来型携帯電話)は、一部の人が使っているだけ、スマホが苦手な人だけ……と思ってはいないだろうか。
いやいや、実は、根強いガラケーファンも多いのだ。あえて、ガラケーからスマホにしたくないという人いる。

その理由とはなんだろうか。

●「ガラケーにメリットを感じる」
・料金の安さが魅力
最も分かりやすいのは、料金の安さだ。スマホと比べると機種の価格も安いし、契約料金も安い。月々の携帯電話料金を手軽に抑えたいという理由でガラケーを選んでいる人はやはり多い。

・充電回数が少なくて楽
ガラケーは、数日に1回も充電すれば十分だ。一方のスマホは、電池持ちがよくなったとはいえ、ほぼ毎日充電しなければならない。
そればかりか、バッテリー切れを気にして、モバイルバッテリーや充電コードを持ち歩くスマホユーザーも多い。
ガラケーユーザーは、そんな煩わしさを嫌うのだ。

・実際のボタンを押せる安心感
好みの問題もあるが、操作で実際に物理的なボタンを押せることに拘る人も多い。確実にボタンを押した確認ができるので、安心感があるのだ。
また、スマホは、防水機種でも、雨などで画面が濡れた際は、水滴を拭き取っても正しく反応しないことがある。また、指が濡れていたり、手に汗をかいていたりしても同じだ。こうした気遣いが必要なことや、緊急時でも濡れた手で使えない不安などから、敬遠する人も多いのだ。

・通話がしやすい
大きさや重さとの兼ね合いもあるが、片手で持てるガラケーは通話がしやすく疲れない。
スマホのサイズでも通話には問題はないと言うかもしれないが、ガラケーユーザーにしてみると、スマホはガラケーよりも通話しづらいと感じているのだ。

●「スマホにこれといった魅力を感じない」
・使うのは主に通話でWebは見ない
携帯電話の利用は主に通話だとか、緊急の場合に備えて持っているだけといった人が多い。そもそもスマホである必要性がないのである。
スマホのような大画面とはいかないが、ガラケーでだってWebは見られるので、アプリを使わないのなら、高い料金を支払ってまでスマホにする理由がないのだ。

・ガラケーで特に不便を感じていない
やや理由としては消極的ではあるが、スマホに魅力を感じないという人も多い。
現状(ガラケー)に不満を持っていないから、スマホに変える必要性を強く感じないという理由もある。
どうしてもスマホにしたくなったとき、スマホが必要になってから変えればいいだけと思っている人もかなりいる。
なお、ガラケーの場合、新機種が出ても次々と機種変することも少ないようだ。壊れるまで使い続けるとまではいかなくても、傷が目立ってきたり、不具合が少しでてきたりしてから機種変する、という人が多い。

・スマホ依存になりたくない
ガラケーユーザーでもゼロではないが、携帯電話に依存する生活が嫌だと言う人もいる。多くの人が電車の中でスマホをいじっているのを見ていると、スマホ依存になるんじゃないかという心配もあるようだ。
そうならないためには、スマホを持たないことがいちばん手っ取り早い解決策なのだ。

ガラケーとスマホは、どちらが「優れているか」という議論になりがちだだ。
しかし、使う人の生活や使い方によって、それぞれメリット・デメリットがあると言える。

携帯に依存するなという方が無理な話だと思う。

一昔前のポケベルがやたら懐かしい。

 

寝たままラクラク、スマホを使える『寝るまでスマホ』 上向きでも横向きでも、デスク使用でも快適スマホライフ

箱を見ると、「使えばわかる コレ便利」と書いてある。そう、確かにこの便利さは、使えばよくわかるのである。記者も、よく、ベッドに入ってからスマホを見るからだ。
片手にスマホ、ときどき首を起こしたり、寝返りをうったり…。結構、腕や首が疲れる。そんなとき、この『寝るまでスマホ』を使えば、「これは相当楽チンだろうなあ」と、想像がつく。なので、さっそくお試しだ。

さて、この『寝るまでスマホ』、まさにそのままのネーミングだが、株式会社フォースメディア(東京・品川区)のJ-Forceブランドの商品である。
箱を開けてみると、意外と大きく、しかも作りがしっかりとしている印象を持つ。組み立ては簡単で、ものの2分とかからない。アームやスマホを固定するクリップが貧弱だと使う気がしないと思っていたが、アームは40cmあって柔軟でしっかりとしており、それが20cmの支柱に支えられている。
クリップは、ガバッと大きく開き、幅96mmのスマホまで装着できる。iPhone6 Plusはもちろん、XperiaやGalaxyもOKだ。

底板が大きく、これだけでも安定感は十分だが、この板を、枕やふとんの下に挟み込んで使うので、これが倒れる心配はほとんどあり得ない。
むしろ、頭上にスマホをかざして使い、そのまま眠り込んでしまったときに、クリップからスマホが落ちると危ないので要注意と箱には書いてあるが、このクリップにしても、しっかりとスマホをホールドしているので、まず落ちることはないだろうと記者は感じた。 もちろん、寝相が悪くて、頭上のスマホを手でたたき落とさないとも限らないような人は、やはり要注意かもしれない。
まずは、フォースメディア制作の動画で、使い方をチェック、チェック!

ベットに入ってからの方が、使う時間が長いかもしれないね。

握りしめて寝てることもあるしww

スマホ世代のJKが抱える問題とは? リクルートのフォトアルバム作成アプリ「picmiina」が若者の青春を守る

皆さんは、青春の思い出をどのような形で残しているだろうか。文化祭や体育祭、卒業式といった学校のイベントや、友達の誕生日会、恋人との思い出など、あとから振り返られるようにアルバムに写真を挟んで保存している人も多いはずだ。筆者が中学生の時も、校則で携帯電話が使えないという理由から、使い捨てカメラやデジタルカメラ片手に写真を撮っていたように記憶している。

しかし、アナログの写真やプリクラという文化は時代とともに廃れていき、今はスマートフォンのカメラで日々の記録を大量に保存していくスタイルが大半だ。そんな時代にリクルートホールディングスは、アナログのフォトアルバム作成サービス「picmiina」を世に出した。今なぜアナログなのか? プロデューサー兼UXデザイナーである大西ラドクリフ貴士氏にアプリ開発の狙いや、サービス展開について話を聞いた。

女子高生が青春時代を振り返られない時代?

大西氏は「スマホカメラで日々写真を撮りまくっている女子高生を見て、彼女たちの青春の記録は1年後には残っていないんじゃないかと思ったんです」と話す。スマホに写真を保存する日常を「現代における女子高生の社会問題」とまで危惧するには理由がある。

「最近の女子高生たちはスマホでたくさん写真を撮って、LINEやTwitterにアップしているんですけど、案外送りっぱなしで長期的に保存されていないのが実態です。バックアップも取っていないですし、1年後、3年後に思春期で一番楽しい時間の写真が残っていないことは大問題だと思っています。そして何より、彼女たち自身がそれを全く自覚していないので、何らかの方法でサポートできないかと考えました」

「撮った写真を整理したいけど、面倒くさい」「PCやクラウドへのバックアップの仕方が分からない」――そんな若者たちのために、フォトアルバム作成サービスpicmiinaは誕生した。もともとは、卒業アルバムを作成するためのサービスとして開発を行っていたという。

「ネットのサービスは移り変わりが激しいですが、卒業アルバムを始めとしたアルバム類は部屋の片隅に何十年もずっと存在するものです。そんな存在になりたいと思っていますし、自分たちでオリジナルのアルバムを作っていく体験をしてほしいんです」と、ラドクリフ氏はアプリ開発の背景を語った。

picmiinaを使えば、撮影した写真は自動で整理され、アプリ上でつながりのあるグループで共有できる。クラスの仲良しメンバーで1つのアルバムを作成していくイメージだ。作成した「ストーリーアルバム」は、コメントやタグ付け、お気に入り登録などが可能。写真に色ペンでコメントを書いたり、プリクラで写真をデコレーションしたりと、アナログ感覚で写真も飾ることもできる。

昔は、写真を撮りためて、アルバムに貼ってたよね。

友達とも見せっこしたりしてね。なっつかしいなあ。

 

 

月額4,980円で通信総量制限なしのスマホ、So-netがはじめます

性能高、制限なしの時代へ。

思い返せば昨年の格安スマホ最前線は、熾烈を極めましたね。各社からさまざまなプランが発表されました。So-netの「LTE SIM+スマホセット2480」などは、「フツーに安くていいじゃん?」と、反応も大きかった記憶があります。

ただ、このプランをはじめ、MVNO事業者の提案するプランの多くはライトユーザ向けでした。安価でスマホデビューが果たせる。これは確かに魅力的です。しかし…。

「気兼ねなくたくさん通信したい!」
「ガッツリとハイスペックスマホを使いたい!」
「画面はデカイに越したことない!」

というヘビーユーザからの需要も、きっとありますよね。

はいはいはーい!

と、思わず手を上げたくなった皆さんにはこちらを。So-netが最新のハイスペックスマホを月間通信総量制限なしで、という無制限系のプラン「LTE SIM+スマホセット4980」を発表しました。
ヘビーユーザも飛びつきたくなる「制限なし」プラン

 
データだけでなく通話付き、ハイスペック端末もセットで月々4,980円のこのプラン。特筆するポイントは2つあります。

まずは、月間通信総量制限なしでLTE通信が使えること。つまり、月に○GBの通信で月末まで速度制限がかかる…ということがありません。

ただし、ピュアな使い放題でいくらでも高速LTE!…というわけではなく、当日利用の通信量が360MBに達した場合は、当日23時59分まで通信速度がかかります。しかし、ソネットさんにお伺いしたところ、動画など重いコンテンツ以外のネットサーフィンくらいであれば問題なく使える速度は確保しているとのこと。

ちなみに、360MB/日をひと月フルに使ったとすると約11GB。ヘビーユーザだとしてもこれだけの容量があれば十分ではないでしょうか。テザリングでちょっとノマド仕事がしたいという場合でも安心できる量です。

注意点としては、「フツーに安い」スマホと同じくいわゆる縛りもあります。最低利用期間は1年間。1年に満たないうちに解約する場合、8,000円の解約金が発生します。しかし、自動更新制のプランではないので、1年経っていれば好きなタイミングで解約できる気楽さはあります(端末の割賦金1,611円×36回の残債は残ります)。

どんどん安いスマホが発売されるよね。

ユーザーとしてはどれをえらぶか迷ってしまうなあ。

 

スマホで写真を撮る、そこからアマゾンへ!

あなたが街中でバッタリ遭遇した、あるいは何らかの機会を狙って、憧れの有名人の写真を撮ることができたとする。手持ちのスマートフォンで撮影するだろう。

すると、そのスマホへ、ある知らせが届く。写真に写った有名人が身に着けていた服やアクセサリー、バッグなどの詳細な情報だ。要は「買わないか?」という提案である。「ウザい」と思う人が大半かもしれないが、意外な提案についクリックしてしまうかもしれない。極端な例かもしれないが、今まさにこんなサービスが産声を上げている。

撮影データから購入へ

2015年に注目度が高まりそうなスタートアップ企業がある。カナダのトロントで生まれたSlyce。日常生活を消費活動に誘うアプリをつくっている。私たちがスマホでさまざまなモノの写真を撮影すると、その商品をネット上で探し、価格や在庫の情報を教えてくれ、購入までできるサービスを提供しているのだ。主要な小売り企業6社と提携している。余談だが、SlyceのIPアドレスは「.it」で終わる。ドットコム企業ですらなく、ドットITである。

Slyceが面白いのは、写真からモノを判別するだけではなく、ビデオ(映像、動画)やオーディオ(音声)なども認識できる機能も持つことだ。撮影した商品そのものが見つからないときは、類似の商品が表示される。「お望みの商品はないけれど、こっちはどうだ?」という具合。子どもの汚れた靴を撮ったら、「そんな汚れたクツは捨ててしまって、すぐさま新品を買おう」などというわけだ。スマホユーザーが撮影した1枚の写真が、無数の消費へとつながっていく。

このアイデアをビジネスにしているのは、カナダのスタートアップだけではない。流通の新たな巨人もプレーヤーだ。アマゾンドットコム(以下アマゾン)である。

アマゾンはかねてより、画像認識技術を磨いてきた。アマゾンのアプリを使えば、商品写真をアップロードすると、アマゾンの商品ページを紹介する仕組みもできている。そのアマゾンが、自社のスマホ「Fire Phone」に実装するのが「Firefly」なる新たな機能である。

これ、必要ないものまで押しつけで売ってこられるようで、

私的にはイヤだなあ。

ガラケーの苦境 スマホに押されて独自サービスが次々と終了

電車に乗っても歩いてもスマホを操る人ばかりで、まるで日本人の大半がスマホへ移行したと思われるほど。しかし、情報通信端末の世帯保有率でスマホは53.5%で、フィーチャーフォン、いわゆるガラケーは28.7%、ガラケーのみの保有率も25.5%と全体の4分の1がまだガラケーだけを使っている(「平成26年版情報通信白書」調べ)。根強い人気のガラケーだが、そろそろスマホへ移行せざるを得ない状況が生まれつつある。

ずっと同じキャリアのガラケーを使い続けてきた40代会社員の桃子さんは、半年前まではまったくスマホにするつもりはなかった。ところが、5月28日に『Yahoo!メール』の携帯電話番サービスが終了したことで、そろそろスマホに機種変更するべきかと思い始めた。

「少し前からガラケーだと見づらいホームページが増えているとは思っていましたが、スマホにするつもりはありませんでした。でも、ガラケー向けの『Yahoo!メール』が無くなったら不便でならない。LINEもしないし、Facebookはパソコンからしか見ないからスマホはいらないと思っていたけれど、そろそろ潮時かな」

ガラケー向けのサービスを終了したのは『Yahoo!メール』だけではない。メールと同じ5月28日に『Yahoo!アドレスブック』のサービスも終了し、ヤフージャパンが提供する『路線情報』や『テレビ』『ロコ』など複数のガラケー向けサービスが次々と提供を終えた。

ヤフージャパンだけでなく、メーカーやサービス業のガラケー向けサイトも終了が続いている。たとえばソニーの製品情報が見られた携帯専用サイトは2014年3月末に、エプソンのユーザー向けサービスサイト『My EPSON』携帯版は2014年10月末に終了した。ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)の携帯電話専用サイト提供は12月22日までで、最新情報がガラケーから見づらくなるだけでなく、チケット購入ができなくなる。

どのサービスも、提供終了を告げるとともに「今後はPC、タブレット、スマートフォンからご利用ください」とすすめられていた。Webデザインの仕事を20年近く続けている40代男性は、ガラケー向けの新規開発の優先順位が低くなるのはやむを得ないという。

「どの端末からWebを閲覧しにきたかの記録を見ると、ガラケーは右肩下がりで減っています。自分が請け負っているところに限りますが、去年は多いところはガラケーが3割あったけれど、確かめるたびに減っていますよ。1割に満たないところも少なくないです。そうなると、やはりコストの面からガラケー向けのサポートは縮小せざるを得ない。フルブラウザ表示をすればガラケーからも閲覧できるような工夫はしますが、以前のようにガラケーから見やすくきれいに整えるという配慮はしなくなりました」

会社関係はガラケーも多いけどね。

あ、もしかして、ここが田舎だからかな(汗)

1 2 3