Firefox OS搭載スマホ「Fx0」で“つくる自由”を! テクノ手芸部さんに体現してもらいました

これさえあれば、だれでもクリエイターになれる。そんな気がします。

オープンソース「Firefox OS」を搭載したauのスマホ「Fx0」が話題です。Firefox OSのオープンな精神を象徴するスケルトンデザインもさることながら、“つくる自由”をテーマに、ツールやデータを公開しちゃっているのが最大の特徴。Fx0の筐体データをはじめ、ウェブアプリ制作ツール「Framin」、ウェブベースのデバイス管理ツール「Gluin」など、まさにオープンなモバイルプラットフォームです。

HTMLのちょっとした知識があれば、身近なものをウェブにつなげることができる。そう、「WoT(Web of Things)」です。

自分でクリエイトすることで生活がより豊かになる、そう思いませんか? “ウェブ新世紀ハジマル”という予感がするのはワタクシだけではないはず。

不思議だものをよく創造できるなあって思うよね。

そうだ、頭の中を覗いてみよう!

電池残量で居場所「93%特定」 Androidの無防備さ利用…開発者警告

米グーグルの基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォンの位置を、バッテリーの減り具合によってリアルタイムで特定・追跡できる技術が公表された。米スタンフォード大学とイスラエルの軍事企業ラファエルが共同開発したもので、「パワースパイ」と名付けたアプリを相手のスマホに忍び込ませ、バッテリーの電力消費量データから基地局とスマホの位置関係を割り出す仕組み。持ち主がGPS(衛星利用測位システム)を作動させていなくても、「93%」の高い精度で追跡できるという。アンドロイドの無防備さを利用したもので、開発者は「常に居場所が監視され、重大なプライバシー侵害を招く」と警告している。

同意なしに消費データ入手

 この技術は、21日付の米科学技術誌MITテクノロジー・レビュー(電子版)で発表された。携帯電話やスマホは、基地局から電波を受信している状態でも微量の電力を消費しているが、研究チームは、基地局から遠かったり、基地局との間に高層ビルや山があったりすると、消費量が通常よりも増える現象に着目した。

 チームが開発したパワースパイは、微細な電力消費量を「アルゴリズム」(コンピューターを使って特定の目的を達成するための処理手順)技術で解析して基地局からの位置をほぼ正確に特定。外部の第三者にリアルタイムで伝える。

 韓国のLGエレクトロニクスのアンドロイド搭載スマホ「ネクサス4」を使い、米カリフォルニア州とイスラエルで行った実証実験では、4ルート(それぞれ14キロ)を移動するスマホの持ち主の追跡に成功。その成功率は「93%」としている。

 通常、スマホの電源が入っていれば、通信会社は、どの基地局の電波を拾っているかを調べ、その範囲内にあることは把握できる。

 しかし、パワースパイは、持ち主がGPS機能を作動させ、自分の居場所を相手に知らせているかのような精度で追跡できるというのだ。

 研究チームによると、アンドロイドの“欠陥”ともいえる無防備さが、位置特定を可能にしたという。チームの一人であるスタンフォード大のヤン・ミカレフスキー氏は「グーグルは、アンドロイド対応アプリのほぼすべての供給者に対し、利用者の同意なしにバッテリーの使用状況データを入手することを許可している」と指摘する。

 研究チームは、人気ゲーム「アングリー・バード」など計179種類のアプリについて、その供給者が実際にバッテリーの消費量データを入手していることを確認したとしている。

 パワースパイも、他のアプリ供給者と同じように、消費量データを入手。音楽や動画の再生、ゲームなどのアプリの使用による消費電力を「ノイズ」として除外し基地局からの電波受信のための消費電力を算出し位置関係を割り出しているのだ。

「バッテリー抜くしかない」

 ミカレフスキー氏は「わずか数分のバッテリーの消費量を基に、スマホの位置を特定し追跡できる」とし、悪意のハッカーや情報機関がこの技術を特定個人の監視などに利用する危険性を指摘した。今回、パワースパイを公開したのは、社会への注意喚起と同時にグーグルに改善を促すのが狙い。

 スマホは個人情報収集の格好のターゲットとなっており、危険がいっぱい。このニュースを伝えた英BBC放送は、こんなサイバーセキュリティー専門家の嘆きを伝えた。

 「もはやバッテリーを抜き取る以外、防御策がない」

もう、個人情報が・・・なんて言っている場合ではない!
どこからでも漏れてるじゃん!!

壁などにスマホの画面を投射する電球型ピコプロジェクタBeamはそれ自身がAndroidデバイス

ピコプロジェクタを搭載したスマートフォンは、たとえばSamsung Galaxy Beamのように前からあったが、それはほとんど、客寄せのための小細工だったから、すぐにすたれてしまった。裏面のLEDライトは、スマートフォンをコンサート会場などでトーチのようにも使えるため、定着したようだけど。

ピコプロジェクタのモバイル搭載は、費用と電池の両方を食うため、ニッチの便利用品にとどまり、大衆化はしなかった。スマートフォン上にプロジェクタが欲しい、という人はあまりいない。でも、スマートフォンが多くの機能で混み合ってくると、少なくとも家では、小さな画面で目を疲れさせたくない、と思うのも人情だ。そこで、画面を一時的に大きくする技術が、歓迎されるかもしれない。

最近Kickstarterに登場したBeamは、そう信じている。しかもわずか数日で、1000人あまりの支援者から目標額の倍以上の40万ドル強を集めたから、その信念にはある程度普遍性があるようだ。締め切りまで、まだあと1か月あるから、目標額を上げるべきだろう。

彼らの製品は、上図でお分かりのように、ピコプロジェクタを缶に入れて、ふつうの電球用のねじをつけたものだ。だから、電池寿命の問題は最初からない。ポータブルではないが、でも、家で使うにはこの方が断然便利だ。どっかよそで使うときでも、プロジェクタを使うような場所はたいがい、一般電源のある場所だからね。

AndroidやiOSのスマートフォンにWi-FiまたはBluetoothで接続し、スマホ上のアプリからコンテンツと操作命令を送る。スマホ以外のBluetoothデバイスでもよい。そのLEDライトを、プロジェクタとして使わないならふつうの電球として使うこともできる。

解像度は854×480で明るさは100ルーメンだ。もちろん、HDのホームシアター用プロジェクタとしては使えないし、支援者もそれを期待してはいない。

2ワットのスピーカを内蔵しているが、ご自分のBluetoothスピーカを使ってもよい。内蔵ストレージは8GBだが、目標額が上がれば増えるかもしれない。使っているプロセッサは1.3GHzのデュアルコアだ。最大映写画面サイズは、3メートル(120インチ)と仕様ではなっている。

スマホ一台あれば、本当に退屈しないよね。
大人のおもちゃ?って本当にこのことかもw

iPhoneやスマホの充電器・充電ケーブルの選び方 100円でもアップル純正でも充電時間は同じ?

iPad用のモバイルバッテリーを使うとiPhoneの充電時間も速まる

 iPhoneやスマホを頻繁に使っていると、早くて半日、長くても1〜2日でバッテリーを消費してしまう。バッテリーが無くなってしまい、とっさにモバイルバッテリーで充電し始めたものの、なぜか充電時間がやたらと長い。そんな経験はないだろうか。

 実は、iPhoneやスマホの充電時間は、充電に使うUSB端子付きの充電器やケーブルによって大きく変わる。適切な充電器やケーブルを使わないと、充電時間が極端に長くなることがあるのだ。極端な場合、バッテリーの消費量が充電に追い付かず、充電中なのに徐々にバッテリーが減ることもある。

 充電器やケーブルによって充電時間が異なるのは、それらによって充電時の電流が違うことがあるためだ。充電時の電流は川を流れる水の量、iPhoneやスマホのバッテリーはその川の下流にあるダムと例えるとわかりやすい。ダムに手っ取り早く水を貯めるには、川に流れる水の量を増やせばいい。それと同じように、充電時の電流を多くすれば、バッテリーをより速く充電できる。

 充電時の電流を多くするには、大電流を流せる充電器を用意すればよい。具体的には、iPhoneやスマホ用として売られている最大出力電流が1A程度のUSB充電アダプターやモバイルバッテリーでなく、iPadやタブレット用として売られている最大出力電流が1.5〜2.4A程度ある製品がいい。

 ただし、小さなコップに大量の水を注いでも多くの水がこぼれてしまうように、充電時の電流をただ多くしたところで、iPhoneやスマホといった機器が、その電流をすべて受け入れられるとは限らない。機器が受け入れられる電流に、限度があるためだ。その限度は機器によって異なるが、充電する機器が大電流での充電に対応していれば、充電時間の短縮が見込める。

 ちなみに、充電速度を早めるには電圧を上げる方法もある。先ほどの川の流れの例えで示すと、電圧は川の流れの速さに該当する。ただし、 USBの規格では定格電圧を5V、その誤差を4.75〜5.25Vと定めており、その電圧を超えてしまうと機器が壊れる可能性が高くなるため、おすすめできない方法だ。

 充電時間を短くするには、まず充電に使うUSB端子の最大出力電流を確認しよう。充電アダプターやモバイルバッテリーの場合、「出力:5V 1A」「Output:5V 2A」のように、仕様やラベル、USB端子付近などに記載されていることが多い。この場合、「5V」が電圧、「1A」や「2A」がその端子が出力できる最大電流を示す。

私の持ってるスマホも、充電時間がめちゃくちゃ短い。
あっというまに充電できるから、
けっこうギリギリまで使ってるよ。

サムスンのスマホが充電中に爆発する事故 賠償には応じない姿勢

中国メディアの東快報は17日、福建省福清市でこのほどサムスンのスマートフォンが充電中に爆発する事故が起きたと伝えた。爆発したスマホの所有者はスマホの交換と賠償を求めたが、サムスンはスマホの交換には同意したものの賠償には応じない姿勢だという。

 報道によれば、爆発したスマホは約3カ月前に福清市内の携帯電話販売店で3530元(約6万8000円)で購入したサムスンの「Galaxy Note3 N9008S」で、7日夜に所有者の男性がいつもどおりに充電していたところスマホが爆発したという。

 動揺を隠せないまま、男性はすぐさま爆発したスマホの残骸をサムスンのアフターサービス部門に持ち込み、担当者に説明を行ったところ、担当者からは「爆発はバッテリーによるものだが、なぜバッテリーが爆発したのかは分からない」との回答があったという。

 記事は、男性がサムスンに対し、爆発したスマホを新品に交換することと、爆発による「精神的ダメージ」に対する賠償として2000元(約3万8570円)を要求したものの、サムスン側は新品への交換には応じたものの、賠償金については拒否したと伝えた。賠償金の支払いを拒否された男性は、爆発したスマホを証拠として持ち帰り、スマホを購入した店舗にも掛けあってみたものの、やはり男性の要求は拒否されたと紹介した。

 続けて、一連の事故をめぐり、福清市の工商局が調停に乗り出したことを紹介し、サムスン側は「スマホの電池が爆発する確率は極めて小さく、爆発の多くは充電しながらの利用や、不安定な電圧が原因」と主張したことを伝えた。

 中国の簡易投稿サイト・微博(ウェイボー)でもサムスンのスマホが爆発したという報道が紹介されており、中国のネットユーザーからは「恐ろしくて充電できなくなった」という声や、「サムスンのスマホじゃなくて良かった」、「そのうちサムスンのスマホを購入しようと思ったが、完全に熱が冷めた」といったコメントが寄せられている。

ずっと前にも、携帯やPCが爆発したっていうニュースもあったよね。
自分の携帯が爆発したらびっくリだよ!?

「LINEバイト」は集客力でスマホアルバイト市場の勢力図を変える

若年層ユーザーの高いアクティブ率を武器に、LINEがアルバイト求人サービスに参入する。LINEとインテリジェンスが設立した合弁会社「株式会社AUBE(オーブ)」が2月16日、アルバイト求人情報サービス「LINEバイト」を公開した。専用のアプリをインストールせずにLINEアプリ内からアルバイト情報を探せるのが特徴だ。

バイト探しのハードルを下げる
インテリジェンスのアルバイト求人情報サイト「an」に掲載する10万件以上の求人を探せるほか、今後は独自の求人情報も掲載する。LINEならではの機能としては、求人情報をLINEの友人と共有したり、LINEバイト内の検索履歴に応じて、オススメの求人情報をプッシュ通知で受け取ることができる。

今後は、求職者と求人店舗・企業が「LINE@」で直接コミュニケーションを取れるようにして、メールや電話でのやりとりよりも、より気軽にバイトを探せるようにする。モバイル決済サービス「LINE Pay」を通じて、採用決定者に「お祝い金」を支払ったり、給与を振り込むことも視野に入れている。

求職者が登録する情報に基づき、求人店舗・企業がスカウトする機能も投入する。アルバイトでスカウトとはあまり想像できないが、「どんな情報をもとにスカウトするかは今後詰めていく」(AUBE代表取締役社長の上土達哉氏)。スカウト機能というと転職サービスが想像されるが、現時点で「LINE転職」をリリースする予定はないという。

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LINEの集客力でスマホバイト市場のシェア拡大へ
「LIFE」をテーマに掲げ、生活に密着したサービスを提供するLINEにとって、インテリジェンスのアルバイト情報はコンテンツ拡大につながる。LINE執行役員の舛田淳氏は「若年層にとってアルバイト探しはライフイベント。ユーザーに寄り添うサービスを提供できる」と、求人市場参入の狙いを語る。

一方、スマホのアルバイト求人市場のシェア拡大を目指すインテリジェンスにとっても、LINEは「渡りに船」。anの調査によれば、アルバイト応募者のうち70%がスマホ経由。国内5800万人のユーザー基盤を持ち、特に10~20代の若年層ユーザーのアクティブ率が90%を超える(an調べ)集客力を生かすことで、アルバイト求人市場で先行するリクルートを追撃する構えだ。

具体的な集客方法としては、公式アカウントでLINEバイトを宣伝したり、スタンプや着せ替えの購入に利用できる「LINEフリーコイン」を付与することで、LINEバイトへの誘導を図るという。

AUBEの企画を担当するLINEの大野渉氏は、「紙やPCからアプリへの移行に苦労しているアルバイト求人サービスは多い。その中でうまくやっているのは、SEOに強い(ディップの)バイトル。営業部隊はリクルートが強い」と言うが、LINEバイトでスマホバイト市場の地図を塗り替えるチャンスと見ている。

私ももう少し若ければなあ。

このLINEバイトは人気爆発するんじゃない!?

スマホは格安から激安へ!楽天子会社「900円スマホ」の衝撃

昨年(2014年)、“元年”として開始された「スマホ格安競争」が今年も続きそうだ。昨年は、流通大手のイオンやいわゆるMVMO(仮想移動体通信事業者)らの参入が相次ぎ、年末には通信大手のKDDIまでもが格安スマホ販売に乗り出した。子会社のKDDIバリューイネーブラーがauのLTEネットワークと京セラ・LG電子製の端末を利用して提供するサービスの月額料金は、端末代込みで従来大手の約3分の1となる2920円だ。

 楽天子会社のフュージョン・コミュニケーションズ(以下、フュージョン)も、この競争に参加するMVMOの一社である。同社はこれまで、「楽天ブロードバンド」のブランドで、12年からNTTドコモの広域な回線ネットワークの高速データ通信専用SIMを提供してきた。昨年10月には通話と高速データ通信が可能なSIMとコストパフォーマンスが良いと評判の台湾ASUS製端末「Zenfone 5」とセットにして、「楽天モバイル」をスタートさせている。

電話以外の機能は通常のスマホと同等。通話はアプリを使用する。月額料金はなんと900円だ
 そんなフュージョンが、Zenfone 5と通話非対応の高速データ通信専用SIMカードをセットで販売する新プランを開始した。

 テザリングやアプリなど、電話以外の機能はほぼ通常通り使うことができる。090、080から始まる番号での通話はできないが、「SMARTalk」などIP電話アプリを使えば電話は可能。最大の特長は月額料金。月額900円でスマートフォンを持てるようになるのだ。

 ちなみに現在はキャンペーンで初期費用が無料。解約手数料もかからないため、「まずは試しに」という人が気軽に利用を始められるのも嬉しい(端末は一括購入のみで、価格は2万6400円)。

うっそ!?
900円のスマホなんて、ガラゲーより安いよ!?

うーん、乗り換えようかなあ。

LGの新型スマホはVRゴーグルが付いてくる!

一家に一台になる日は近い…?

LGは、新型スマートフォン「G3」の購入者に無償のVRヘッドセットが付属するとアナウンスしました。これ、とてもいいアイデアですよね。

このVRヘッドセットですが、「Google Cardboard」とサムスンの「Gear VR」を足して2で割ったようなデザインになるようです。基本的には「Google Cardboard」をベースに、恐らく「G3」用に少し修正を加えたものになるんだとか。なので、「Google Cardboard」用のアプリはこのゴーグルでバッチリ動きます。「G3」本体をゴーグルに取り付け、目の前に持ってくれば、ヴァーチャルの世界に没入することができます。現在、このキャンペーンがいつまで続くのか、また日本が含まれるのかといったことについて正式な発表はされていません。
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ともあれ、スマホを購入すれば廉価なVRヘッドセットが付いてくる、という発想は魅力的だし、何より新しいですよね。VRが一般的なものになりつつあるという流れを感じさせます。もっともこれは、高いPPI(ピクセルの密集率)を誇る端末だからこそなし得ることですが。

VR自体はまだまだ発展途中の技術ですが、こうして多くの人がVRユーザーになることによって、テクノロジー自体が活性化する可能性もあります。スマートフォンメーカーにとっても、新たな付加価値として、VRが名を連ねるようになったことは言うまでもありません。

丁度今、ほぼ全てのスマホに当たり前のようにイヤフォンが付属しているように、VRゴーグルが全てのスマートフォンに付属するようになる日は案外近いかも…?

うちの父がはじめてスマホを触ったとき、

案の定、全く反応しなくて焦ってたよ

ちょっとかわいいなあって思ってしまった!

 

毎日10分、スマホで街づくり! ポケットの中に自分の街を持ち歩く「SimCity Buildit」

昨年12月にリリースされた、都市開発シミュレーションゲームの人気シリーズ「シムシティ」の新作モバイル版「SimCity Buildit」をプレイしてみた。
本作は、よく知られているPC版シリーズをモバイルアプリに移植したものではない。モバイルのために初めて設計されたシムシティだ。ポケットの中に自分の街を持ち歩き、日々のちょっとした空き時間にも街づくりを楽しめるようになった。街の回転やズームは指先で簡単に操作でき、スマホの小さな画面でも不自由なくプレイできる。ネットへのアクセスは必須ではなく、電波の届かない地下や飛行機の中でもいつもと変わらずに楽しめるのも嬉しいポイントだ。
「毎日10分間」でも楽しめる
「SimCity Buildit」では、日々の生活の中で、少しずつ街を育てていくプレイスタイルがぼくは気に入っている。
空っぽの土地に道路をつくり、それに沿って家を建てる。発電所や水道施設、ゴミ処理場などを建設し、市民の暮らしやすい街をつくっていく。ここまではよく知られているシムシティと同じだ。10分間のプレイ時間はゲーム内時間で約1日分に相当する。毎日10分間、ゲーム内の時間の流れとシンクロするようにプレイしていると、まるでスマホの中に本当に市民が暮らしているかのような愛着のある街ができていった。
街が発展していくと、そのうち警察署や消防署、病院などが必要になり、また公園や学校などを市民は要求してくるようになる。そうした市民の声を拾いつつ、ぼくは少しずつ理想の街を築き上げていった。
発電所はソーラーや風力で環境重視にするか、それとも火力発電所や原子力発電所を稼働させて、街の発展を重視するか。湖や森林などの自然は残すか、残さないか。「市長」であるぼくに、街の未来を担うそうしたすべての判断が委ねられる。また、海沿いに何を建てるか、道路はどのような形で伸ばしていくか。理想的な未来都市の構想を抱きながら自分の思い通りに街をデザインできる。世界の有名なランドマークを自分の街に建てていくのも楽しい。例えば自由の女神とビッグベン、ピサの斜塔を同じ街に建てることだって可能なのだ。
綺麗な3Dグラフィックによって、街は細部まで美しく表現されている。ゲームの設定時間が夜間になれば、スマホの画面いっぱいに美しい夜景が広がる。最近は高層ビルや観覧車などの娯楽施設も増えてきたので、アプリを立ち上げて夜景を眺めているだけでも十分楽しめるようになってきた。

毎日10分の自分だけの時間。

読書をするのもいいけど、自分の街を作るのもオシャレかもね!

iPhoneもAndroidも! カップルにおすすめのスマホアクセサリー

バレンタインのシーズンがやってきた。スマートフォングッズはバレンタインギフトとしても最適だけど、当然ながらスマホは女性も使うので、この機会にパートナーとおそろいのケースやモバイルバッテリーを使ってみては? アクセサリーショップ「Smart Labo」で販売されている、「おそろいにできる、カラバリ豊富なグッズ」を紹介しよう。価格は全て税込。

マークス 手帳型ケース

Smart Laboでのおそろい購入率ナンバー1という手帳型のケース。カジュアルステーショナリーブランド「マークス」の人気シリーズで、上品なポリウレタンレザーを使用している。同系色のゴムバンドがついているので、手にかければ落下防止にもなって便利。

カラーはブラック、ターコイズブルー、マロンブラウン、アプリコットオレンジ、チェリーピンク、オリエンタルレッドの全6色。マークスではB6のダイアリー手帳も販売しており(※ダイアリー手帳はSmart Laboでは販売していない)、おそろいで持てばビジネスシーンもよりおしゃれになるはずだ。

Alto

イタリア製本革を使用したハンドメイドのAltoは、大人カジュアルなデザインが特徴だ。レザー無地のOriginal、デニムとコンビのDenim、カードが入るレザーコンビのMetroの3タイプを用意している。それぞれ3~4色ずつの展開なので、見た目よりも、こっそりブランドをおそろいにしたい人にぴったり。

デニムっていいかもしれないよ。

お揃いにするなら、あまり甘目だと敬遠されるからね。

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