FX取引を体験して思った業者の比較するポイント

自分にあった業者を見極める

| FX初心者の87%がハマる比較の罠とは?

自分にあった業者を見極める | メジャー通貨同士なら比較は意味ない | 比較対象にするものは?

FXをはじめて思った業者の比較するポイントは意外と少ないものです。
よくFX業者を比較するポイントは、ランキングサイトでよく言われているのがスプレッドとスワップ金利ですが、実際にトレードしてわかったことはスプレッドは重要であるもののメジャー通貨同士であれば、大手の業者の場合は殆ど違いがありません。
スワップ金利に関しては業者によってかなり変わってきますが、トレードのスタイルではあまり関係ないように思います。
スプレッドは提示されている価格に対して実際に売買できる価格の差のことでFXで、はじめて体験する人も多いものです。

株の取引などでは手数料を支払うことで、売買を行いますがこの手数料を廃止してスプレッドという形で手数料収入を得ているものです。
このため「手数料無料!」と大々的に宣伝しているからといってお得にトレードできるわけではありません。
手数料無料でもスプレッドの差が大きいとそれだけ取引コストが高くなります。
もっとも手数料を取っているところがスプレッドの差が小さいわけではないようですが、手数料を取っているところにはそれなりのメリットがある場合もあるようです。
スプレッドの差が小さいほどそれだけ相場に対して近い価格で売買できるため変動額が小さくても利益を得ることができるわけですが、メジャー通貨の場合には大手業者であればほとんど差がないのが実情です。
また原則固定とは言っても流動しない時間帯や指標の発表などで急激に流動が増えた場合にはスプレッドは大きくなるのでトレードをするさいには注意が必要です。