FX取引を体験して思った業者の比較するポイント

比較対象にするものは?

FX 比較 | FX初心者の87%がハマる比較の罠とは?

自分にあった業者を見極める | メジャー通貨同士なら比較は意味ない | 比較対象にするものは?

スワップ金利は通貨ペアの金利差によって発生するものです。
アメリカドルと日本円であれば、アメリカの方が金利が高いのでアメリカドルを保有しているだけでスワップポイントを貰うことができます。
反対にアメリカ・ドルを売る、つまり円を買う状態では反対にスワップポイントを払わなければなりません。
スワップ金利は業者によって大幅に変わってきます。
宣伝文句で「スワップ金利が高い!」といった場合にはスワップ金利を貰う場合には保有しているだけで証拠金は増えていくので有利ですが、反対に支払わなければならない場合には保有するだけで証拠金が減っていきます。
スワップ金利を支払う側になると通貨ペアによってはかなりの負担となるので選ぶさいには注意が必要です。

FX初心者におすすめの通貨は、ユーロドルです。相互フォローミー。

— カツノリ★FX講師★相互フォロー100% (@katsunori_FX) 2018年8月17日
ただスワップ金利が発生するのは特定の時間を跨いだ瞬間に保有している場合で、その時間帯だけ保有しない場合や1日のうちにトレードを完結する場合にはスワップ金利は考慮しなくても良いものです。
一方でスキャルピングトレードをしていて思ったことは約定力の強さで、約定力に定評のあるところは値動きが激しい時でも、注文を通すことができるので、スキャルピングトレードをするさいには業者選びの比較対象になります。