FX取引を体験して思った業者の比較するポイント

メジャー通貨同士なら比較は意味ない

自分にあった業者を見極める | メジャー通貨同士なら比較は意味ない | 比較対象にするものは?

ちなみにメジャー通貨同士であるアメリカ・ドルと日本円の通貨ペアがもっともスプレッド幅が小さく、大手FX業者であれば0.3銭前後ですから、わずかな価格変動でも利益を得ることができます。
1日のうちに何度も取引を行って利益を積み重ねるスキャルピングには向いています。
実際にスキャルピングをするのであればアメリカ・ドルと日本円またはユーロと日本円、ユーロとアメリカ・ドルの3つの通貨ペアがメジャーです。
スプレッドはメジャー通貨同士であれば大手であればほとんどの業者は同じ水準でありメジャー通貨でしかトレードしない人は比較しても無駄です。
一方でマイナー通貨の場合には業者によって得意不得意の通貨ペアがあり、それはスプレッドにも反映されますので比較対象となりますが、そのような通貨はリスクが高いものです。
大手業者でメジャー通貨同士の取引であれば、個人的にはスプレッドは気にするほどのものではありませんが、一方で気をつけなければならないのがスワップ金利になります。

FX初心者の87%がハマる比較の罠とは?